私の1番欲しかったもの






それは


自信。








いつからだったか

いつも漠然と自信がなくて

自分と一緒にいることに

居心地が悪くて

なんか生きづらいなーってずっと思ってた。






自信といっても

過剰な自信じゃなくて

ニュートラルなやつ





それが本当に本当に
喉から手が出るくらいほしかった。





自分に自信がないと

ほんと生きにくくてつらい。





身近な人が機嫌悪いと

わたしなんかやらかしたかな?


とか


誰かの何気ない一言を

やっぱりわたしがこうだからか、って

自己否定に結びつけるように受け取ったり







いちいち自分を責めて

自分が悪いんだと受け止めて

いちいち傷ついて

脳内での自傷行為を無意識にやっちゃうから

また自信がなくなる

っていう負のスパイラルを

十数年やってました。ドMかよ🙄






一番しんどかったのは

自信ないのに自信あるふりをする自分をみること。




自分が一番わかってるから

取り繕う自分と一緒にいることが

なんとも居心地が悪い。









弱さを見れられたらどんなに楽だったろうと

思うから、

弱さを見せられる人には

いまでもすごく強い人だなと尊敬の念を抱く。









私が自分に自信がないというと

人は驚く。




本当に自信なかったんだよ〜



目立っちゃいけないとか
(目立ちたいのに



思ってるから



猫背になってくし
(いまでもその名残が巻き肩という形で残ってるw






過去の恋愛をきっかけに

自分と向き合い続けて8年

自分を知りたくてしょうがなかったその期間



ようやく自分のことわかってきたよ。





完璧でいたかった自分をあきらめ

ずるさとか

残酷さとか

だらしなさとか

過去に受け入れられなかった自分の

醜いところを

受け入れられるようになって

肩の力がストンと抜けた。









お疲れ様、わたし。



やっと出会えた、本来のわたし。



もう脳内には自分を責める声が聞こえない。



たまに聞こえるときもあるけど

それが真実じゃないこと

わかっているっていう

それは無敵。





いつだってなんだって

わたしがいれば大丈夫。


わたしであれば大丈夫。




誰になんと言われても

それを採用するかしないかは

自分が決められる。



頭の中はいつだって自由。




自分を責めることができるのは

本当は自分だけなんだ。










行き着く先はこの言葉。






汝自身を知れ。

汝自身で在れ。




ほんとこれにつきる❤︎




Life is Feel
Minami

Life is Feel

あなたがあなたらしく、ゆるく楽しく輝いて生きる

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