元カレがDV化モラハラ化した理由を分析してみた


22くらいのときの彼氏は
最初は本当に面倒見がよくて
頼りがいのある優しいお兄ちゃんみたいな人だった。


付き合って数ヶ月たつと
最初は拗ねるくらいの可愛らしかった嫉妬が
徐々にガチギレするくらいになり
束縛がひどくなり
お酒を飲むと怒り狂うようになり  



仕事をしなくなり
わたしの家に転がりこむようになり
鬱だからといって
全く仕事をせず、でもパチンコには通う
(わたしのお金で。笑)



手をあげさえはしなかったものの
言い合いになると物を投げたり
人のケータイをいつも監視し
友達とも親とも連絡をとるなと
連絡先を全部消されたり。。





。。。



っていう最強のクズ男と化した。




その頃わたしは2人分の生活費を稼ぐために
仕事を3つ掛け持ちしていた。



昼間は雑誌や結婚式でのヘアメイクの仕事
夜はキャバ嬢にヘアメイク
休みの日はペットショップでバイト
(ペットショップは自分の癒しの為に選んだ。





その当時は

わたしがなんとかしなきゃいけない


っていう謎の使命感が猛烈に強くて




自分の心と身体の悲鳴に気付けないでいた。




自分がどんな立場に置かれてるのかということを
全くわかっていなかった。




渦中にいると異常だということに気付かない。




今考えると恐ろし過ぎる。。







で、このわたしの過去の実体験を

宇宙の法則の観点から考察してみたいと思います。





当時のわたしの心の中や頭の中は

彼からの酷い仕打ちに対して



わたしが我慢すればいいんだ


彼だけが悪いわけじゃない


わたしがなんとかしなくちゃ




と思ってました。





要するに




わたしは他人になにかを施さないと

存在する価値がないという

 

無価値感





酷い仕打ちをされても相手を責めずに


自分には力がない


と思い込んでいた。


 



あの当時は

自信はほぼ0


自分を大切にするとかなにそれ?


100%他人軸。









我慢できればできるほど凄いっていう思考だった。




だから、どんな酷いことが起きても

耐えられる力がわたしにはある!っていう

意味不明な方向に頑張ってました。







で、いま遡って


過去の恋愛歴を思い返してみると、



本当に一人ずつ良くなっていっている。






前回の人のこうゆうところが嫌だと思うと同時に

じゃあどうだったらいいのか?


が毎回明確になっていくわけなので。






一見、自分にとって嫌な現実は


自分の望みを強烈にわからせる為の


宇宙からの愛のムチ。







宇宙はいつも最善の方法で


本来の自分に戻る方向へ


導いてくれている。











いまのわたしは

自分に対して

わたしは大事に扱われる存在


という見方をしている。


 


数年前は1ミリも思ってなかったこと。





だから、

いまのリレーションシップでは

そのまんまその通り


大切にされている。








現実の外側の扱われ方は


自分が自分に対してどう観ているか


が表されているだけ。








現実はあなたの心の状態を

完璧に丁寧に教えてくれている。





いまみている現実がいやだったら、

じゃあどうだったらいいのかを考える。





自分の望む現実と

いまの自分の波動を合わせる。



  


ただそれだけで

現実はあなたの思うまま。








世界を自分で創ってることを


実感することは


この上なく楽しいこと。







いやな現実を発見したら、


そのいやな気分に飲み込まれて嫌な気分になるのではなくて、


いやな気分に気づいたら


じゃあ自分だったらどんなんだったらいいかな?



って自分に問いかけてあげる。





それだけで、さっきのいやな気分の波動は

希望の方向は進む波動へと転換してる。








あなたの世界は


あなたの思うまま。








Life is Feel
Minami





Life is Feel

あなたがあなたらしく、ゆるく楽しく輝いて生きる

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