わかってくれない

なんでわかってくれないの?
なんで言わないとわからないの?


恋愛関係でよくあるセリフ。




恋多き自分の過去からの学びは

自分が思ってる以上に
まじで相手は言わなきゃ分からないってこと。



理解者だなんて思わない方がいいし
言わなくてもわかるだろうは御法度で
何かを仮定して空気を読んだ行動も控えた方がいいということ。



相手も自分と同じ分類だと思っていると
痛い目をみる。


見た目は同じ人間なのだけど、
中身は宇宙人レベルで違うのだ。



分かり合えたような気になるけど
それはその人のほんの数パーセントで。
氷山の一角だったりする。


わかりきっていることだけど、
誰ひとりかぶることはない違った個体なのだ。
当たり前すぎてつい忘れてしまうこと。






"5 love language"
5つの愛の伝え方という本がある。
(-Dr. Chapman著者)


パートナーからの愛を感じられない、
その理由は愛の伝え方が
あなたとは異なる方法だからかもしれない。


愛の伝え方は、言語のように、
その国によって言葉が違うように
人によって全く異なるという。



**

・肯定的な言葉(Words of affirmation)
愛情、称賛、感謝を言葉で表現する。


・サービス行為(Acts of service)
相手を喜ばせたいと願い、相手のために何かをしてあげる行為そのものが、愛情表現です。


・贈り物(Receiving gift)
プレゼントをする、されることで、愛を感じます。
高価なものである必要はなく、ちょっとしたお土産や手紙、花なども喜び、愛を感じます。


・クオリティ・タイム(Quality time)
一緒に上質な時間を過ごすことで、愛を感じます。
相手に丸ごとの注意を注ぎ、同じ時間を共有します。


・身体的なタッチ(Physical touch)
身体的なタッチで、愛を表現します。
友達でも家族でも、ボディタッチが多い人は、「ぬくもり」で愛を伝え、感じています。


**




あなたが1番愛を感じる方法と
パートナーの愛の伝え方が異なる方法の場合
それは愛されていないのではなくて
パートナーの愛情表現に気づいていないだけかもしれない。


5つの要素は誰もが持っているけれど、
優先順位が人によって違う。


例えばわたしは
1フィジカルタッチ
2クオリティタイム
3言葉
4サービス
5ギフト
という優先順位で


仮にパートナーの優先順位が
1ギフト
2サービス
3言葉
4クオリティタイム
5フィジカルタッチ
だった場合わたしは彼からの愛を感じづらいかもしれない。


愛の伝え方の違いに問題があるわけではなく
相手の愛の伝え方がどんな方法なのか、を
知っていることが大事なのだ。
知ってさえいれば、あれが相手の愛の伝え方だったんだ!と理解することができる。



この優先順位は生涯変わらないものなのではなく
時と共に経験とともに変化する。



この5つの愛の伝え方は、
恋愛関係だけではなくすべての人間関係に
適用することができる。






自分が思ってる以上に
他人の頭の中身は分からないものなのだ。
それがたとえ血の繋がった家族だとしても。


だいたいが、勝手な想像で決めつけてしまう。
人間関係のもつれは、勘違いから生まれる。


人間関係に言葉でのコミュニケーションは
必要不可欠で、
言わなくてもわかることなんて何ひとつないことを
覚えておく必要がある。


人は自分の視点でしか世界を観ることはできない。


だけど
他人の視点を知れば知るほど
あなたの世界に彩りが加わるんだ。







Life is Feel
Minami

Life is Feel

あなたがあなたらしく、ゆるく楽しく輝いて生きる

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